現代芸術家助成制度 令和8年度募集

作品制作補助有助成金年齢制限あり
締切
2026/09/29
対象地域
日本
応募資格
現代アートの制作を行い、制作経験が3年以上あり、応募締切日時点で35歳以下で、活動状況及び成果を適正に報告できる方。個人・グループ・団体を問わず、グループ・団体は代表者の年齢で判定。
参加費 / 出品料
応募料の記載なし。応募書類の作成・送付に関する費用は応募者負担。
賞金・助成額
1件につき100万円まで。活動に通常必要な費用が対象で、諸給与・事務所維持費・生活費等は対象外。活動のために臨時に雇い入れた者への謝礼金は対象となり得る。
ジャンル
現代アート

現代アートの制作活動を支える助成

公益財団法人松浦芸術文化財団が、現代アートの制作を行う芸術家を対象に助成します。対象活動は、2026年12月1日から2027年11月30日までに開始し完了する現代アートの制作です。助成額は1件につき100万円まで。活動に通常必要な費用が対象ですが、諸給与・事務所維持費・生活費等は対象外です。活動のために臨時に雇い入れた人への謝礼金は対象になり得ます。

応募資格

現代アートの制作を行い、制作経験が3年以上あり、応募締切日時点で35歳以下で、活動状況と成果を適正に報告できる方が対象です。個人・グループ・団体を問わず応募でき、グループ・団体は代表者の年齢で判定されます。学生限定の募集ではありません。公式規則には居住地・国籍の限定は記載されていません。

締切と応募方法

募集期間は2026年8月1日から9月29日までで、9月29日必着です。所定の助成申請書と、顔写真を貼付した履歴書を用意してください。グループ・団体は代表者の履歴書を添付します。書類を種類ごとに分かるファイル名にしてPDF化し、CD-RまたはDVD-Rへ記録して郵送します。ディスクケースには応募者名または団体名を記したラベルを貼り、直接持参はできません。

申請書では経歴・実績、活動の概要/目的、スケジュール/実施体制、成果発表方法、将来的な展望、応募動機等、費用項目・使途・数量・単価を記入します。応募料の記載はありませんが、応募書類の作成と送付にかかる費用は応募者負担です。

選考、権利、採択後

選考委員会が選考し、理事会が採択を決定します。採否は2026年11月下旬に書面で通知予定で、助成金は同月下旬に指定口座へ振り込まれます。応募書類は返却されません。応募案件に係る知的財産権と、助成対象者の進路等には財団は関与しないとされています。他の助成を受けている場合も応募可能です。採択後は、活動終了から1か月以内に完了報告書を提出し、活動状況の確認を求められた場合は速やかに応じる必要があります。

公益財団法人松浦芸術文化財団:助成制度について令和8年度募集要項(PDF)助成申請書(PDF)

公式サイト